結婚式という幸せの瞬間に立ち会える
宮城 秋穂
ウェディングプランナー(ブライダル)
ベルフォーレ松山
2015年4月入社
河原パティシエ・医療・観光専門学校卒業
【出身】松山市
ウェディングプランナーになろうと思ったきっかけ
私がウェディングプランナーになろうと思ったきっかけは、いとこの結婚式です。
元々は保育士になりたいと思っていましたが、初めて出席した結婚式で会場にいるすべての人が楽しそうな姿を見て、結婚式に携わる仕事をしたいと思いました。
中学校の頃からウェディングプランナーになりたいと思い、ブライダルの専門学校へ入学しました。
サプライズや人に喜んでもらうのが好きなので、私の長所を生かすことができる仕事だと思っています。
仕事内容
ウェディングプランナーの主な業務は「新規接客業務」「打ち合わせ業務」「当日の運営業務」この3つです。
「新規接客業務」は式場をご検討している新郎新婦様のご案内を行い、自社の魅力をアピールします。
この際、新郎新婦様のご要望をしっかりヒアリングし、新郎新婦様が当日をイメージしやすいようにご提案をしていくことが重要です。
「打ち合わせ業務」は新郎新婦様と結婚式の内容をご決定していきます。
進行やペーパーアイテム・引出物・お料理など沢山のアイテムを決めていきます。
また、決定した商品の発注業務や見積もり作成も行います。
新郎新婦様としっかりコミュニケーションを取り、信頼関係を築くことを大切にしています。
「当日の運営業務」は当日の受付の準備・会場の確認・新郎新婦様のエスコートを行います。
タイムスケジュールどおりに進めていけるように、会場全体に気を配り、指示を出していきます。
責任の大きな仕事で、プレッシャーもありますが、とてもやりがいのあるお仕事です。
仕事のやりがい
結婚式という人生で最高の瞬間に立ち会うことができ、一番近くで新郎新婦様の笑顔を見ることができるのが一番の幸せです。
結婚式を迎えるまでの何ヶ月も前から、新郎新婦様とともに結婚式の内容を決定していきますので、話し合いが進まず、悩んだりすることや辛いと思うこともたくさんあります。
しかし、結婚式までの期間を共に過ごし、「プランナーさんが宮城さんでよかった」と言っていただけたときは、なによりもやりがいを感じます。
いつもご結婚式の結びに行うご挨拶では思わず、涙が出てしまうこともあります。
休日の過ごし方
休日は外出することがほとんどです。
普段はなかなか行くことができない場所に行ったり、友人や先輩・後輩と出掛けてリフレッシュしています。
新しい場所に出掛けると、新しい発見や自分の中の知識も増えます。
出掛けることで新郎新婦様との話題作りにもなっています。
こんな方と一緒に働きたい
「人を喜ばせることが好き」「人の笑顔を見ることが好き」そういった思いを持った方と一緒にお仕事をしたいと思っています。
ウェディングプランナーは資格が無くてもできるお仕事です。
人と話すことが好きで、人に喜んでもらえるためには何をすればよいか想像し、実行することが大切です。
また新郎新婦様はもちろんですが、親御様や会社関係の方とお話することもあるので、マナーなど 気遣いができる方はウェディングプランナーに向いていると思います。
1日の流れ
10:00
【出社】
出社したらすぐにスムーズに業務に取り掛かれるように一日のスケジュールを作成します。
メールの返信は出社後、すぐに確認し、対応します。
10:30
【朝礼】
朝礼では企業理念を唱和し、一日のスケジュールを報告します。
11:30
【打ち合わせ事前準備】
土日などに打ち合わせが多く入ることが多いので、平日に事前に打ち合わせの資料の準備を行います。
13:00
【昼食】
14:00
【打ち合わせ】
新郎新婦様と式当日に向けたお打合せを進めます。
数が多い日は大変ですが、一組一組親身になってお打合せを進めていくよう心掛けています。
15:00
【新規のお客様の対応】
新規の新郎新婦様のご案内を行います。
ご要望に合ったパーティーの内容をご提案を行います。
館内のご案内・お見積もりの作成や日程についてお話をするので2~3時間ほどかかります。
18:00
【打ち合わせ資料の作成・発注業務】
新規のお客様のご案内や打ち合わせの後の事務作業や引き出物やお料理などの発注をおこないます。
19:30
【退社】
翌日の仕事の内容をまとめてから退社します。