スタッフの声
ご縁を結び、感謝をいただける仕事

井上 翼
葬祭スタッフ(フューネラル)
高知葬祭
2016年8月入社
奈良産業大学卒業
これまでの経験と入社のきっかけ
入社のきっかけは約三年前になりますが、親戚の葬儀がドリーマーで執り行われそこに親族として参列した事が、このドリーマーという会社を知り仕事に興味を持つようになったことです。
以前は葬儀とは全く関係のない工場に勤めており、毎日が単調で職場の人以外と交流する機会も全くありませんでした。
そんな時にドリーマーの葬儀と出会い、自分にも誰かの為に一生懸命になれる仕事があるんだと共感し入社を決意しました。
以前は葬儀とは全く関係のない工場に勤めており、毎日が単調で職場の人以外と交流する機会も全くありませんでした。
そんな時にドリーマーの葬儀と出会い、自分にも誰かの為に一生懸命になれる仕事があるんだと共感し入社を決意しました。
仕事のやりがいと楽しさ
葬儀の仕事とは、大切な誰かがお亡くなりになった時に一番初めに関わらせて頂く仕事です。
長い闘病生活の末お亡くなりになりすでに覚悟を決めていた家、突然の事故で悲しみと動揺を隠しきれない家、担当させて頂く葬儀で一つとして同じものはないと感じます。
だから、今でも初めの対応の瞬間は緊張します。
戸惑いや不安はありますが、最後までご家族に寄り添ってお手伝いさせて頂くことで、とても感謝して下さいます。
一期一会の出会いと大きな感謝は、他の仕事では得られないやり甲斐だと思います。
長い闘病生活の末お亡くなりになりすでに覚悟を決めていた家、突然の事故で悲しみと動揺を隠しきれない家、担当させて頂く葬儀で一つとして同じものはないと感じます。
だから、今でも初めの対応の瞬間は緊張します。
戸惑いや不安はありますが、最後までご家族に寄り添ってお手伝いさせて頂くことで、とても感謝して下さいます。
一期一会の出会いと大きな感謝は、他の仕事では得られないやり甲斐だと思います。
心がけていること
お亡くなりになった故人様を敬う気持ちを持つことは当然の事として、残された家族の方々の気持ちも大切にしようと心がけています。
故人様が生前こういう葬儀にして欲しいと家族に話している場合でも、残された家族の方がやってあげたいと思う葬儀の形が違う場合も多々あります。
そのような場合でも、葬儀が終わった後に心残りがないように、慎重にお話しを進めていくことが重要だと思っています。
葬儀は一生に一度限りのもので、やり直しはできません。
心残りがあれば家族の方にとっては一生の後悔となり、故人様がしっかりと成仏できないのではないかという考えを持ってしまうでしょう。
心残りができないように、家族の方の気持ちにしっかり寄り添うことを、常に心がけております。
故人様が生前こういう葬儀にして欲しいと家族に話している場合でも、残された家族の方がやってあげたいと思う葬儀の形が違う場合も多々あります。
そのような場合でも、葬儀が終わった後に心残りがないように、慎重にお話しを進めていくことが重要だと思っています。
葬儀は一生に一度限りのもので、やり直しはできません。
心残りがあれば家族の方にとっては一生の後悔となり、故人様がしっかりと成仏できないのではないかという考えを持ってしまうでしょう。
心残りができないように、家族の方の気持ちにしっかり寄り添うことを、常に心がけております。
新人時代のエピソード
初めて葬儀の担当をさせていただいた時のことは今でもしっかり覚えています。
実際にお客様の前に立つ前に社内で何度もシミュレーションは行いました。
しかし、いざお客様の前に立つと緊張で自分でも何を喋っているのかまったくわからなくなりました。
家の方からも「新人さんですか?」と聞かれて逆に向こうから心配される状況になってしまいました。
結局葬儀自体は、無事に終えることができましたが、先輩方の様に故人様のために、残された家族のために、葬儀ができたとは到底思うことができませんでした。
それでも家の方は「ありがとう」と言ってくださり、今でもお付き合いをさせて頂いております。
最近では家族の方とお話しする際に「喋るの上手になったね」と笑いながら言っていただける様にもなりました。
私自身も初めて担当をさせていただいたお家がこの家で良かったと思っています。
おそらくこの家はこの先なにがあったとしても、忘れることはないと思います。
実際にお客様の前に立つ前に社内で何度もシミュレーションは行いました。
しかし、いざお客様の前に立つと緊張で自分でも何を喋っているのかまったくわからなくなりました。
家の方からも「新人さんですか?」と聞かれて逆に向こうから心配される状況になってしまいました。
結局葬儀自体は、無事に終えることができましたが、先輩方の様に故人様のために、残された家族のために、葬儀ができたとは到底思うことができませんでした。
それでも家の方は「ありがとう」と言ってくださり、今でもお付き合いをさせて頂いております。
最近では家族の方とお話しする際に「喋るの上手になったね」と笑いながら言っていただける様にもなりました。
私自身も初めて担当をさせていただいたお家がこの家で良かったと思っています。
おそらくこの家はこの先なにがあったとしても、忘れることはないと思います。
この仕事を始められる方へ
正直なところ、この仕事は楽なこと、楽しいことよりも辛いこと、しんどいことの方が多い仕事だと思います。
ただその分家の方からの感謝の気持ちというのは葬儀の仕事ならではのことだと感じます。
家の方と初めてお会いするときには悲しい気持ちを感じますが、葬儀が終わった後には家の方の「大切な家族を無事に送ることができた」というほっとした気持ちも多く感じることができます。
故人様とは一度もお会いしたことがなくても、家の方とのお話しをしていく中で故人様の人柄や人生に触れ、故人様を知っていくことができます。
家の方とご縁を結び、そして故人様とご縁を結んでいく。
葬儀をしていくことでそのご縁を一つずつ増やしていくことができます。
ご縁を結び、ご縁を増やし、大きな感謝を得られる仕事というのは「葬儀」でしか味わうことができないと思います。
ただその分家の方からの感謝の気持ちというのは葬儀の仕事ならではのことだと感じます。
家の方と初めてお会いするときには悲しい気持ちを感じますが、葬儀が終わった後には家の方の「大切な家族を無事に送ることができた」というほっとした気持ちも多く感じることができます。
故人様とは一度もお会いしたことがなくても、家の方とのお話しをしていく中で故人様の人柄や人生に触れ、故人様を知っていくことができます。
家の方とご縁を結び、そして故人様とご縁を結んでいく。
葬儀をしていくことでそのご縁を一つずつ増やしていくことができます。
ご縁を結び、ご縁を増やし、大きな感謝を得られる仕事というのは「葬儀」でしか味わうことができないと思います。

1日の流れ
09:40
【出社】
10時より業務開始できるように、朝礼、朝の清掃活動を行う。
10時より業務開始できるように、朝礼、朝の清掃活動を行う。
10:00
【式場準備】
午後からの葬儀が滞りなく行えるように、準備をする。
午後からの葬儀が滞りなく行えるように、準備をする。
11:00
【ランチ】
少し早めの昼食。
日によって時間はバラバラになってしまう。
少し早めの昼食。
日によって時間はバラバラになってしまう。
12:00
【当家対応】
当家と葬儀についての最終確認。
当家と葬儀についての最終確認。
13:00
【葬儀~出棺】
葬儀を執り行い、出棺して火葬場へと向かう。
葬儀を執り行い、出棺して火葬場へと向かう。
14:30
【精進落としの対応】
火葬中、当家が精進落としを食べるための対応をする。
火葬中、当家が精進落としを食べるための対応をする。
16:30
【当家訪問】
火葬、収骨が終わり当家が家に帰るのに合わせて訪問させて頂き、家での飾り付けの説明。
火葬、収骨が終わり当家が家に帰るのに合わせて訪問させて頂き、家での飾り付けの説明。
17:30
【帰社】
その日の葬儀についての、契約書等の事務手続きを行う。
その日の葬儀についての、契約書等の事務手続きを行う。
18:00
【退社】
翌日に伺う当家の情報をまとめ、終礼を行う。
翌日に伺う当家の情報をまとめ、終礼を行う。